オシャレなメガネにはレンズの厚さも大事

オシャレなメガネを購入する場合、フレームのデザインだけを重視してレンズのことはあまり考えないかもしれません。しかし、レンズの厚さを考えなければ、フレームのデザインが台無しになるので気をつけましょう。とくに視力が低い方はレンズが厚いものを利用してしまうと、横から見たときにフレームからはみだしてしまうので、オシャレとはいえなくなってしまいます。

基本的には眼鏡屋の提案通りがベスト

どのくらいのレンズの厚さがよいのかは、眼鏡屋の経験豊富なスタッフが教えてくれます。その通りに注文をすればフレームからはみださないので、メガネのデザインを崩すこともありません。しかし、薄いレンズで注文すると値段が上がってしまうのがデメリットです。一段階、厚くしたとしてもメガネのデザインは崩れない可能性が高いので、もしも予算があるのならスタッフと相談してみることをおすすめします。もしくはフレームの値段を下げて、レンズ込みで予算内に収まるように工夫しましょう。

激安店ではおすすめよりも薄いものがよい場合も

1万円程度でケースもレンズもフレームも付いたメガネを定額で購入できるお店があります。激安店では値段の高い薄いレンズを使うと、儲けが減ってしまうことから、厚めの安いレンズをおすすめされる場合があるので気をつけなければいけません。そのため、注文をする前にレンズがどのくらいの厚さになるか聞いて、『厚いかもしれない』と感じたのなら薄くしてもらいましょう。定額のお店ならレンズを薄くしたとしても同じ料金なので、遠慮して厚いものを使ってもらうのはもったいないです。

メガネはものが見にくくなったら作りますが、眼科か店舗でまずは目の状態を見てもらってから、好みのものを選びます。フレームとレンズの大きさで雰囲気はとても変化します。